秦建日子のブログ

※金融系の会社員、フリーランスの作家、芸能プロダクションの所属作家を経て、現在は(有)OFFICEBLUE代表。自らの作家業と平行して、新人作家マネジメント、俳優プロダクション、舞台制作、劇団運営、演劇ワークショップTAKE1の主宰などをしています。
※秦建日子へのお仕事のご依頼は、OFFICEBLUE 担当・田井利可子まで、お願いいたします☆
※日本脚本家連盟会員。日本推理作家協会会員。
※主な作品。
<小説>『明日、アリゼの浜辺で』『殺してもいい命』『アンフェアな月』『SOKKI!』 『推理小説』 『ラストプレゼント』
<映画>『アンフェア・ザ・ムービー』(原作小説)『チェケラッチョ!!』(原作小説&脚本)
<連続ドラマ>『左目探偵EYE』『ホカベン』『ジョシデカ!』 『アンフェア』(原作小説) 『花嫁は厄年ッ!』(7話演出も) 『ドラゴン桜』 『ラストプレゼント』 『最後の弁護人』 『天体観測』『救命病棟24時』『HERO』
<舞台>『くるくるとしとしっと』『Pain』『タクラマカン』 『月の子供』 『Re-Birth』
<音楽>CHEMISTRY『キミがいる』 鈴木雅之&島谷ひとみ『ふたりでいいじゃない』     その他、作品多数。

                    
<< February 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
 
PROFILE
RECOMMEND
殺してもいい命---刑事 雪平夏見
殺してもいい命---刑事 雪平夏見 (JUGEMレビュー »)
秦 建日子
刑事・雪平夏見シリーズの最新刊です!
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Champagne Royale
Champagne Royale (JUGEMレビュー »)
鈴木雅之, 鈴木雅之&島谷ひとみ
RECOMMEND
ふたりでいいじゃない
ふたりでいいじゃない (JUGEMレビュー »)
鈴木雅之, 島谷ひとみ, 秦建日子, 松尾潔, 宇佐美秀文, 近藤薫, 大野宏明
RECOMMEND
ALL THE BEST (初回限定盤)(DVD付)
ALL THE BEST (初回限定盤)(DVD付) (JUGEMレビュー »)
CHEMISTRY, 麻生哲朗, 藤本和則, 小山内舞, MAESTRO-T, 川口大輔, JACK RUSSELL, NATALIE WILSON, 立田野純, I.S.O.
RECOMMEND
RECOMMEND
fo(u)r
fo(u)r (JUGEMレビュー »)
CHEMISTRY, CHEMISTRY×Crystal Kay
RECOMMEND
almost in love
almost in love (JUGEMレビュー »)
CHEMISTRY, H.U.B., 長岡成貢, CHEMISTRY×Crystal Kay, AKIRA, 秦建日子, 河野伸
RECOMMEND
ただ、ふたり
ただ、ふたり (JUGEMレビュー »)
Cry&Feel it, 秦建日子, 西平彰, AI, SAN, 大野宏明
RECOMMEND
君への歌
君への歌 (JUGEMレビュー »)
牧伊織, 秦建日子, 弥吉淳二, JUN, 宮永治郎
RECOMMEND
想い出にできなくて
想い出にできなくて (JUGEMレビュー »)
Cry&Feel it, AI, 大野宏明, 秦建日子, 西平彰, CHARLES FOX, NORMAN GIMBEL
RECOMMEND
キミがいる
キミがいる (JUGEMレビュー »)
CHEMISTRY, 秦建日子, 河野伸, GAKU-MC, 川畑要, 堂珍嘉邦, Jihoon Kang, Satomi
RECOMMEND
RECOMMEND
最後のkiss   (CCCD)
最後のkiss (CCCD) (JUGEMレビュー »)
Cry&Feel it, 秦建日子, 西平彰, TAMA, AI, 土肥真生, Richard Marx, 園畑貴之, 安宅秀紀
RECOMMEND
君は夏        (CCCD)
君は夏 (CCCD) (JUGEMレビュー »)
Cry&Feel it, 秦建日子, 西平彰, TAMA, ニコラス・アシュフォード, バレリー・シンプソン
RECOMMEND
さくらさらり    (CCCD)
さくらさらり (CCCD) (JUGEMレビュー »)
Cry&Feel it, 秦建日子, AI, 西平彰, TAMA, T.BELL, W.HART
RECOMMEND
ゆらり ゆらり   (CCCD)
ゆらり ゆらり (CCCD) (JUGEMレビュー »)
Cry&Feel it, 秦建日子, 西平彰, JUN, 村山晋一郎
CATEGORIES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
今日、「初」が来た!
今日は、ワークショップTAKE1の七期卒公稽古に参加。

夜の、それも最後の最後にリク役にチャレンジした桝本くんの演技は良かった。
今回の「タクラマカン」の稽古で、初めて「きちんと魂が乗った」セリフが聞けた。
心にドンと来た。
去年の12月から延々と「タクラマカン」という戯曲で卒公の稽古をしているけれど、「きちんと魂が乗った」セリフは、今日の桝本が初じゃないかと思う。

ちなみに、桝本くんは、リク役の第一候補でも第二候補でも第三候補でもなかった。
しかも、やったシーンは、まだ一度も稽古をしていないシーンで、「今日そこをやるよ」という親切な予告もぼくはまったくしていなかった。
でも、彼はちゃんと準備してた。
そして、ぼくの突然の指名にもかかわらず、一発で結果を出した。
感動した。
こういうことがあると、とてもいい気持ちで稽古場を後に出来る。


稽古後、せっせせっせと、上機嫌で、「左目探偵EYE」の7話の直し。
それをついさっき書き終えてプロデューサーさんに提出。
気分爽快。

あ、「左目」と言えば、今日、コンビニで、石原さとみさんが表紙なのに惹かれて「CIRCUS」という雑誌を手にしました。
なんとそこで、「左目」の脚本について彼女がすごく嬉しいコメントをしてくれていて、ものすごく勇気づけられました。
キャストからホンを誉めて貰えるのが、脚本家の一番の喜びです。
さとみちゃん、ありがとう! 

あー。今日はいい一日だったなー。
そう思いながら眠りにつける日は本当に幸せです。



TAKE1、七期のみんな。
悔いを残さぬよう、あと1ヶ月半、一緒に頑張ろう!
ぼくも頑張ります!
ではまた、稽古場で☆おやすみなさい☆
本日、「左目探偵EYE」第3話!
先日は、またまた、たくさんのコメント、ありがとうございました。
今日は、第3話のオンエアです。
ご視聴、そしてご感想、よろしくお願いいたします☆



ところで、一つだけ、誤解無きよう説明させてください(笑)
第6話を大手術してますと書いたら、何人かの方から、「数字が悪いので直しているのですね。大変ですね」的なニュアンスのメールやコメントをいただいたのですが、全然違います!(笑)
生身の役者さんたちが演じる前と後では必ずホンと実際のイメージのずれ、みたいなものが出てくるので、連ドラの場合は、たいてい、その修正作業みたいなことはやってます。数字の善し悪しにかかわらず、です。そして、6話の場合は、それにプラスして、元々、「やれたら面白いけど、そんなシーン本当に撮影できるの?」というかなり無謀なホンを確信犯的に書いてしまい、でも、チャレンジャーで男気ある伊藤プロデューサーがぎりぎりまで現実的に可能な範囲でそれをやろうと奔走してくださり、結果的に、より無謀なことをふたりして思いついて、より無謀な方に手術を始めてしまったという(笑)そういうとても楽しい大手術です♪
どうか、ぜひ、観ていただきたいです!



まあ、その前に、3話と4話と5話を、どうぞよろしくお願いいたします☆
ちなみに、3話には、うちのワークショップ生がたくさん出ています。
うちの舞台をご覧いただいている皆様、ウォーリーを探せ的に、彼らのことも探していただけると嬉しいです!

では、本日21時より、日本テレビ、よろしくお願いいたします☆
2010年度の演技ワークショップ「TAKE1」オーディション!


秦の主宰しております演技ワークショップTAKE1では、
現在、2010年度生(第八期生)を募集しています!

☆  ☆  ☆

役者として芸能界で食べていくには、二つの力が必要だろうと秦建日子は考えました。

ひとつは、チャンスを生かす力。
もうひとつは、チャンスを貰う力。


チャンスをもらうことしか考えてこなかった人は、肝心の演技はど素人のままです。
せっかくチャンスをもらってドラマや映画の現場に行っても、スタッフたちはプロですから、すぐに演技の力量はバレてしまいます。 一度「ヘタクソ」と思われたら、二度目のチャンスはありません。
あるいはその逆で、演技を習っているというだけで安心してしまう人もいます。
でも、稽古場でどれだけ素晴らしい演技をしても、それだけでは誰の目にも触れません。 ドラマや映画・舞台を創っているプロたちに抜擢してもらえるチャンスのあるところに、常に自分を置いておくようにしなければ、前には進めません。

どちらか片方だけではなく、同時に両方を磨くことが大切なのではないか。
その両方の力を同時に磨けるようなワークショップを、「TAKE1」は目指したいと思います。

無名の役者にものし上がれるチャンスはあります。
全くの演技未経験者、歓迎します。
芸能プロダクションに所属しているだけでは不安な人、歓迎します。
様々なオーディションの年齢制限を越えつつある人、歓迎します。



応募要項は、下記のページで☆

応募締め切りは2/14(日)です☆


プロを目指すみなさんの、たくさんのご応募をお待ちしています。



あ、ちなみに、「左目探偵EYE」で、横山君や岡田くんと一緒に捜査しているちょっと顔の濃い刑事―――このワークショップの一期生です。井筒大介と言います。この機会に覚えていただけると嬉しいです☆
いろいろ思う。
スケジュールが猛烈に厳しくなってきた。
なので―――矛盾するようだけれど―――目先の仕事とは全然関係の無い本を読み始めた。
連ドラを初めてひとりで書き始めた頃、プレッシャーに潰されないよう、寝る前に30分ずつカール・セーガンの「コスモス」を読んだら、うまくバランスが取れたことがあった。
今回は、ジョーゼフ・キャンベルにチャレンジしてみたいと思う。
寝る前に、15分。神話についての話を読む。

☆  ☆  ☆

大事に思っていることは忘れないはず―――というのは、ちょっと間違っていると思う。
ぼくの場合、楽しかったことは、「楽しかったなあ」というイメージだけ残って細部は見事に忘れてしまう。
逆に、嫌な思い、不愉快な思いをさせられたことは、びっくりするほどいつまでも鮮明に覚えている。困った性格である。逆にしたい。

☆  ☆  ☆

今日、うちの新井みずかが、「剣塾・節分会」というイベントに出演した。
観に行くつもりだったけれど、ドラマの本打ちと被り行けなかった。
写真を送って貰ったのでアップします。
小坂逸が観に行ったらしい。
同僚思いのいい奴である。
三月の卒公では舞台監督をやってくれる。

☆  ☆  ☆

卒公だけれど、急遽、一日増やすことに。
これが―――芝居のクオリティに対して―――吉と出るか凶と出るか。

☆  ☆  ☆

イーモバイルの二年契約がようやく期間満了する。
契約当初は、猛烈にひどい目に遭い、
(おかしくないかイーモバイル)
期間満了の暁には絶対に他社に切り替えようと心に決めていたのだが、いざ二年たってあれこれ調べてみると、
○適度にサクサクと動き、
○適度に安く、
○取り扱いが簡単。
となると、他に有力な候補が見当たらない。
docomoが一番エリアが広いので本当はdocomoにしたいのだけれど、HPは見づらいし、プロバイダがどうしたとか、モペラがどうしたとか、もう中年の自分にはわかりづらい。
どうしたものでしょう。

☆  ☆  ☆

さて。
「左目探偵EYE」は、6話の三度目の大手術中。
ポジティヴな手術です。
実はぼく、ぶわっさあと脚本を大直しするのって、けっこう好きだったりします。

「左目探偵EYE」たくさんのコメント本当にありがとうございます。
個別にお返事はなかなか出来なくて申し訳ないのですが、ひとつだけ。
これだけはお返事書きたいと思いピックアップしました。

菜穂さん。

視聴率が思うように取れず、いらぬご心配をおかけてしまっているみたいでごめんなさい。
そんなひどいことを言う人たちが世の中にはいるのですか? 誰がそんなことを言っているのかには全く興味はありませんが、とにかくこれだけは自信を持って言えます。

山田涼介くんは、素晴らしい俳優だし、これから経験を積めば積むほど、もっともっと輝きを増す素晴らしいダイヤの原石だとぼくは思います。だから、こうして今、彼と一緒に仕事が出来ることがぼくにはすごく誇らしいです。ぼくだけでなく、左目のキャスト・スタッフは全員そう信じていると思いますよ。彼についてネガティヴなことを言う関係者を、ぼくは今までひとりも見たことがありません。けっこう口の悪い人間が多い世界なのに。
なので、菜穂さん、安心してこれからも山田くんを応援してあげてください。

☆  ☆  ☆

心ない噂って疲れますよね。
どこで、誰が、何言ってるかわかりゃしない。
でも、それを気にしだすと、本当に精神が参ってしまうので、
適度に鈍感に鈍感に生きていかなければと思います。

噂は聞き流す。
あるいは笑い飛ばす。
噂の出所を突き止めて、いちいち抗議しようなどということは考えない。

☆  ☆  ☆

では、また☆
ミーハーですみません。
生田スタジオからの帰り、頭をクールダウンさせようと、世田谷通り沿いのガストに入りました。

ドラマとは全然関係無い件で、ひとつ、大きなミステイクをしてしまった直後で、
かなり凹んでおりました。

気を取り直して、カタカタと仕事を始めたのですが、
いかん。
乗らない。
どうしよう。

そんな、ローな気分のまま、背伸びをして店内を見回すと、

あれ?

あっちのテーブルにいるのって、もしかして○○○−○・○○○○○○ッ○さん?

やばい。
ぼくがまだ演劇を始めた頃、すでに超売れっ子だった有名演出家さんじゃないか。
自腹で何度も観に行ったぞ。
そして、(真似してぇ。でも、こんな戯曲絶対書けん!)と落ち込んだ記憶もあるぞ。

あー、声をかけたい。
明らかに迷惑なのは想像つくけど、でも、声をかけたい。

。。。

。。。

。。。

。。。ここでグッと堪えて声をかけないのが大人なのだろうけど、スミマセン、秦は子供なのでお声をおかけしてしまいました。怖い人かと勝手に思っていたのですが、すごくソフトでフランクな方で、なんと携帯アドレスの交換までさせていただいたりして、あー、本当にすみません。

しかし―――偉い人ほど偉ぶらない、という事実をまたしても痛感しました。
そして、少し元気になりました。
○○○−○・○○○○○○ッ○さん、ありがとうございました。


あ。また雪だ。

「左目探偵EYE」、頑張ります!
無駄な努力。
ちらほらと、ワークショップの卒公のキャストが決まり始めている。
ので、まだ役が決まっていない人は当然焦り始める。
そして、決まってこういう質問がぼくの所に来る。

「私にもまだ可能性はありますか」

―――あるに決まっている。
人様からお金をいただいて作品をお見せする以上、本役の人間よりいい芝居をする人が現れたら、ぼくは本番30分前でもキャストを変更する。

「私にもまだ可能性のある役を教えて下さい」

―――そんなの、「全部」に決まっている。
極端な話、天海祐希さんのような実力があれば、女の子でも「カラス」(この国一の用心棒という男役)が演れるだろう。逆に、男がシラタキ(カラスに恋をする女)をやったって、演技力があれば成立させられる。

「でも、現実的な可能・不可能ってありますよね。今から狙っても、もう絶対無理って役があったら教えて下さい」
「……」

そんなくらいで、ようやく気づく。
つまり、「無駄な努力」はしたくないってことね。
可能性があるなら頑張るけど、可能性が無いなら頑張ったって無駄じゃないかということね。
それはそれで一見合理的に思えるけど、んー、どうだろ。
そういう生き方からは、あんまり奇跡は起きないんじゃないだろうか。
だって、「役者で食べていこう」という人生設計自体が、いわゆる「賢く」「手堅く」「合理的に」「安全確実に」っていう生き方と全然違うわけで。確率なんて計算してたらやっていけない世界なわけで。
「どの役を狙えばいいですか?」
なんて考えている隙間があるなら、
まずは台本丸ごと覚えてみたら、と思う。
大事なのは、「どの役なら可能性があるか」より、「どの役に「演じたい」と心が反応するか」。一つも反応しないなら、そもそもその芝居には出る価値が無い。

そういえば、ちょっと話はずれるんだけど、この前、とある作家志望さんから企画の持ち込みがあったのだけれど、そこでこんな会話になってしまった。
秦「ごめん。プロット読ませてもらっても、あなたが何を面白いと思ってこれを書いたのかが、ぼくには読み取れなかったんだけど」
作家志望さん「えっ? ちょっと待って下さい。プロットって自分の書きたいことを書いていいんですか?」
秦「ええっ? 作家が書きたいこと書かずに、いったい何を書くの?」

心底驚いた。書きたいことを書かずに、作家になりたいって何?
いや、案外、「作家性なんてございません。私は(プロデューサーさんから)言われたとおりに書くだけのワープロです」みたいな作家の方が重宝されるのだろうか。

んなわけ無い。
無いと信じたい。
ていうか、そんなの、つまらん。
人生一度きりなのに。
作家にしても、役者にしても、小さな賢さは捨てて、もっともっと創るということに狂おうよ、と思う。

とは言いつつ、ぼくを含め、たいていの普通の人々は狂うのにも努力がいるわけで(笑)
努力して狂うって、大きく矛盾しているような(笑)
難しいなあ、生きるって。

なんか、まとまらなくなってきました。すみません。

明日はまた「左目探偵EYE」の打ち合わせです。
頑張ります!



OFFICE BLUEのHP、リニューアルしました!
OFFICE BLUEのHPをリニューアルしました。

玄関を二つに分けて、でも奥ではつながってます的な構成にしてみました。
なので、このブログからのリンクもふたつの入り口を貼りました。

秦建日子と役者たちのHP。
俳優たちのプロフや、秦組情報、ステージ制作、ワークショップ情報などがこちらになります。

秦建日子と作家たちのHP。
個人の作家性は尊重しつつ、集団であることによるアイデアの多様化や作品のクオリティの向上を同時に目指したいと思っています。

役者ページのTOP写真は、松下修演出の「太陽がいっぱい」での新井みずかのダンス・パフォーマンスです。ぼくが撮影しました。

作家ページのTOP写真は、ちょっとピンと来るものがまだなく、とりあえずの仮置きです。いずれ差し替えたいです(笑)

どちらのHPも、今後、よりコンテンツを充実させていきたいです☆


大雪なのに、車で出かけてしまいました。。。
七月の秦組の舞台衣裳の打ち合わせをどうしても急遽今日やらなければいけなくなって、
なぜか今、狛江のジョナサンです。
外、雪がすごいです。
秦の車、スタッドレスじゃないのですが。。。果たして、無事、帰れるのでしょうか。。。
ペイフォワード!
「左目探偵EYE」の本打ち、昨日はぶっとおしで14時間強!
脚本は8話にさしかかるところまで行っていたのですが、1話2話のあがりを観て気づいたことを、とにかく妥協せずに反映させていこうと、いったん3話のホンまで遡り―――

帰り、車の運転に微かに恐怖を覚えました。眠くて。
脚本協力の松本唯楓を家まで送った後は、窓も屋根も全開にして寒風に顔をさらして帰りました。

で、契約している立体車庫まで帰ってきて、さあ、車を入れようと思ったら―――無い!
駐車場の鍵と、家の鍵と、自転車の鍵と、その他あれこれくっつけた巨大な鍵束が無い!
車の中に落ちてない。駐車場周りにも落ちてない。生田のスタジオにも落ちてない。でも、他の場所には行ってない。
どこに落としたわけ? スペア作ろうと思いつつ、忙しくて先延ばしにしてたオリジナルキーも何本かあったので顔面蒼白になりました。

ところがです。
なんと今日になって、ダメ元で紛失届を出していた警察から電話が!
なんとなんとなんと、わざわざ鍵束を拾って警察に届けてくれた方がいらっしゃったんです!
ありがとうございます!
ありがとうございます!
ありがとうございます!
本当に、その親切なお心に感激しました!

取得者の方の住所やお名前は、警察では教えていただけず―――
なので、秦も、とにかく、今回のご恩を、別の誰かにお返ししたいと思います。
映画「ペイフォワード」の登場人物のひとりになったつもりで。

鍵を拾って下さった親切な方、本当にありがとうございました。

本日、「左目探偵EYE」第二話!
誘拐、エスカレートします。
でも、誘拐事件の裏に、夢人の別の思惑が見え隠れします。

実は、秦もまだ観ていません。
先週に引き続き、オンエア・リアルタイムでの視聴となりそうです!
21時からオンエアです。

第二話、ぜひ、たくさんの方に観ていただきたいです!
そして、ご感想もお待ちしています!

Copyright (C) 2010 JUGEM Some Rights Reserved.

Powered by ロリポブログ