秦建日子が、脚本などで参加するTBSの夏の連続ドラマが、新聞発表されました。
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“偽嫁”篠原涼子が元カレ実家に潜入!
女優の篠原涼子(32)が7月6日スタートのTBSドラマ「花嫁はダミー!」(木曜後10・00)で、主役で“偽嫁”に扮する。元彼氏の実家に入り込むコメディーで、偽嫁ながら嫁姑(しゅうとめ)バトルも描かれる。自身も昨年12月に市村正親(57)と結婚したばかり。嫁の演技はばっちり!?
篠原が演じるのは、32歳・厄年で、ニュース番組のメーンを新人に奪われた女子アナウンサー・竹富明子。バラエティー番組で「農家の嫁・奮闘記」の体験取材を命じられ、元カレの実家である福島の桃農家に「嫁です」と偽って入り込むことになる。
今や“ドラマの女王”と呼ばれ各局にひっぱりだこの篠原だが、TBSの連続ドラマ主演は初。元カレ役は連ドラ6年ぶりの出演となるナインティナインの矢部浩之(34)。農家で待ちかまえる姑は大女優の岩下志麻(65)が演じる。
昨年12月に市村と結婚したばかりで、手料理もバッチリ。高齢の市村の母親を気遣う姿がたびたび報じられるなど「良き嫁」で知られる篠原。“偽嫁”は正反対となるが「今回のドラマは好きなタッチの作品なので、おもしろく演じられそうな感じがします」と意気込みを語っている。
32歳と役柄と実際の年齢も同じで「私もちょうど本厄。すごく気になるので、きちんとおはらいしています。年齢としてもいいときなのに、例えば“厄年だから結婚は控えよう”というような人もいると思いますが、そこは気にしないで、普段と変わらないようにした方がいいと思います。時間はすぐに過ぎていってしまいますから」と、公私ともに充実した様子を見せている。
また、久々の演技となる矢部は「今からとても刺激的で新鮮な気分です。篠原さんは自然な雰囲気の方。母親役の岩下志麻さんですが“極道の妻たち”のイメージが強いので、今はまだ距離がつかみづらいですが、撮影終盤には岩下さんのハートをギュッとつかみますよ!」と語っている。
[ 2006年05月18日付 スポニチ紙面記事 ]
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私的には、初のコメディ作品。
しかも、その昔、火曜サスペンス劇場の「奥州三代嫁姑殺人事件」というのを書いて以来、「自分にはこのジャンルはムリ」と敬遠してきた「嫁姑モノ」。
ただ、ストレートな嫁姑モノは無理でも、今回は設定をヒネっていますしね。当初の心配などどこへやら。とても楽しく書いています。
今日は、今から4〜6話の打ち合わせです。
頑張ります!